ウイグルのラーメンの話しでもありません。すみません。
でも、週末に魚市場に行って、旬のイワシを買い、夕食にしました。
まずは、これ。王道だと思いますよ。
塩焼き。
新鮮なので、スーパーで買うイワシを焼いたときのような臭みがありません。8年前に行ったポルトガルでイワシの丸焼をいただきましたが、そのときも臭みがなく大変美味しくいただきました。やぱり、新鮮なイワシは「焼き」で決定、って感じですね。
そして、ちょっぴりイタリア風。
イワシは英語で「サーディン」とですが、これはイタリアのサルディーニャ島と関係があるんだとか。
イワシが獲れるからサルディーニャ島だったのかな、確か(逆かな?)。
とにかく、イタリアでもよく食べられる食材なので、イタリアの調味料であるバルサミコ(酢)で味付けした蒲焼きです。みりんとか醤油とか、和風の調味料も使っています。これは4歳の次女が喜んで食べました。
ちょっと煮た作品ですが、煮ものも。
あ、向きが・・・
八丁味噌と醤油、みりん、酒で味付けしました。
そして、イワシと言えば、これもある意味定番。
叩いて、少しの味噌とあえて、ハンバーグに。
これでけではすみません。
上の娘のリクエストで作ったのは、これ。
この時点ではイワシのそぼろ・・・?
最終的にはこうなります。
イワシのお茶漬け。
じつは、これ、娘が残したわずかなそぼろを使って作ったので、本来のイワシ茶漬けではなくなってしまいました。海苔もなくなっちゃったし・・・。
でも、家族全部で楽しく食べられたので、言うことなしです。
しかも材料費はこれらの料理全部で、400円!
イワシだけの値段ですが、あとは調味料をわずかに使っただけですから。これは激安だす。
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